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📓小説:いきいき同窓会デジタル化への軌跡

新たなる挑戦

~いきいき同窓会HP制作チーム AIの冒険~

「いきいき同窓会」のホームページを仲間たちと手探りで立ち上げてから3年。サイト運営という名の航海にも慣れてきたある日、チームの一人が口にした「生成AI」という言葉。それは、穏やかな海に進む彼らの船に、新たな大陸の発見を予感させる羅針盤でした。彼らの創造心に再び火をつけ、ホームページを、そして彼ら自身の「これから」を、さらなる高みへと進化させる、新たな冒険の始まりを告げるものでした。

主な登場人物

長田 華子さん
AIへの好奇心の火付け役
戸山 裕子さん
HPのコンテンツ充実を目指す
佐藤 誠さん
チームの頼れるAIの先生役
塚田 公平さん
皆をまとめるチームリーダー
前正 和幸さん
サイトの技術的な守護神
間車 幸夫さん
運営の効率化を考える現実派

AIとの冒険の軌跡

第一・二章:新たなる好奇心

月一回の定例会議。リーダーの公平さんが「今月も滞りなくサイトは動いています。皆さんのおかげです」と報告すると、皆、安堵の表情を浮かべた。しかし、その穏やかな空気の中、華子さんはずっと言い出せずにいた。「HPの記事、最近少しマンネリかしら…」。思い切って口にすると、シーンと静まり返った。が、すぐに裕子さんが「私もそう思ってたの!」と同意する。「安定は大事だが、挑戦を忘れてはいけないな」と公平さん。そんな時、PCに詳しそうな佐藤さんが「実は、最近話題の『生成AI』ってご存知ですか?」と切り出した。佐藤さんがPCを操作し、AIが美しい風景画や、プロ顔負けの詩を瞬時に生み出すのを見たメンバーは、息をのんだ。「すごい…魔法みたいだ」。3年前にHTMLと格闘した時の、あの懐かしい興奮と高揚感が、チーム全員の胸に蘇った。「私たちにも、まだこんなにワクワクできることがあるんだ」。それは、ただの技術への興味ではなく、自らの可能性を再び試すことへの、心からの喜びの叫びだった。

第三章:AIと紡ぐ言葉

エピソード1:心に響く会長挨拶
「会長の挨拶文、AIに頼んでみよう!」。華子さんは意気揚々とAIに「同窓会の会長挨拶を生成して」と入力。しかし、出力されたのは「本日はお集まりいただき誠にありがとうございます」から始まる、あまりに形式的で無味乾燥な文章だった。「これじゃ、私たちの気持ちが伝わらないわ…」。がっかりした華子さんは佐藤さんに相談。「AIは具体的な指示がないと、一般的な答えしか出せないんですよ」というアドバイスを受け、彼女は再挑戦を決意。「長年の友情への感謝と、これからの人生へのエールを、少しユーモアを交えて、まるで長年の友人が語りかけるように伝えてほしい」と、AIに“心”を吹き込んだ。すると、AIは『久しぶりに会う友の顔は、少し皺が増えたが、あの頃と変わらない輝きがある…』と、温かく心に響く名文を紡ぎ出した。その文章を読んだ裕子さんは、思わず目頭を熱くした。

エピソード2:旅の思い出を記事に
裕子さんの机には、同窓会旅行の写真が山積みになっていた。楽しい思い出を記事にしたいが、どこから手をつけていいか分からない。「そうだ、AIに手伝ってもらおう!」。彼女は写真を選び、簡単なメモと共にAIに見せ、「旅の楽しかった空気感や、参加者の弾ける笑顔が目に浮かぶような、物語仕立ての記事にして。読んだ人が、まるで一緒に旅した気分になれるように」と依頼した。AIは単なる事実の羅列ではなく、写真の情景を言葉で描き、参加者の会話まで生き生きと再現した旅行記を生成した。その記事を読んだ技術担当の前正さんは「俺は行けなかったけど、みんなの笑い声が聞こえてくるようだ」と、すっかり楽しんでいた。

エピソード3:いきいき同窓会クイズで大盛り上がり
「サイトにもっと遊びが欲しいな」という公平さんの提案に、現実派の間車さんは「クイズなんてどうです?でも問題作るのが大変か…」と少し及び腰。そこで佐藤さんが「AIの出番ですよ!」とニヤリ。裕子さんが同窓会の設立趣旨や歴史の資料をAIに読み込ませ、「この同窓会の歴史や目的に関する、三択クイズを10問作って。設立メンバーも思わず唸るような、ちょっとマニアックな問題も混ぜてね」と依頼。AIは「『いきいき同窓会』が設立されたのは昭和何年でしょう?」といった歴史に関するものから、「市民大学校の旧称は何だったでしょう?」といった、記憶を呼び覚ます問題まで次々と生成。答え合わせでチームは大いに盛り上がり、サイト訪問者からも「そうだった!」と懐かしむ声が多数寄せられ大好評を得た。

第四章:AIと描く未来

エピソード1:同窓会のマスコット誕生
「HPに何かシンボルが欲しいね」という公平さんの一言から、マスコット制作が始まった。絵が苦手な華子さんだったが、AIという強い味方がいる。「母校のシンボルである桜と、私たち同窓生の笑顔をモチーフにした、親しみやすいキャラクター」と依頼。すると、AIは桜に足が生えただけの珍妙なキャラクターを生成。チームは思わず大笑いした。「もう一回!」「今度はもっと可愛く!」。皆でアイデアを出し合いながら試行錯誤を重ねるうち、ついに桜の花びらを帽子のようにかぶった、愛らしい笑顔のキャラクターが誕生した。全員が「これだ!」と膝を打ち、そのキャラクターはチームの一体感をも高めてくれた。

エピソード2:思い出をアートに
倉庫の奥から、数十年前に撮影された、色あせた一枚の集合写真が見つかった。裕子さんは、このノスタルジックな写真を、ただカラー化するだけでは物足りないと感じていた。「この写真に、あの頃の若々しい活気と未来への希望、そして少しの郷愁を加えて、一枚のアート作品にしてほしい」。AIへの依頼は、もはや単なる指示ではなかった。AIは、写真の背景に当時の母校の風景を淡く描き加え、光と影を巧みに操ることで、セピア色の記憶に鮮やかな命を吹き込んだ。完成したアート作品を見た現実派の間車さんは、「これは…ただの写真じゃない。俺たちの青春そのものだ」と、静かに呟いた。

エピソード3:思い出の動画をAIと共作
「次の同窓会の案内は、動画でインパクトを出したいね」と公平さんが提案。華子さんはAIで「春夏秋冬の思い出」をテーマにしたイラストを生成。桜舞う入学式、汗と笑顔の夏祭り、夕焼けの文化祭、雪景色の卒業式…次々と生まれる美しいイラストにチームは感動。さらに佐藤さんが「このイラストに合う、ノスタルジックで希望に満ちたBGMの雰囲気を教えて」とAIに相談。AIが提案した曲調や楽器のイメージを元に、フリー音源サイトでぴったりの曲を発見。イラストと音楽を組み合わせたスライドショー動画は、多くの同窓生の心を打ち、次回の同窓会への期待を大きく膨らませた。

第五章〜最終章:HPリニューアル

これまでの学びは、HPを根本から作り変える大規模リニューアルプロジェクトへと結実した。「よし、やろう!新しい船出だ!」と公平さんが宣言。それはもはや、3年前の手探りの作業ではなかった。デザインコンセプトをAIと議論し、新機能のアイデアを出し合う。技術担当の前正さんが複雑なレイアウトで頭を抱えていると、「そのエラーコード、AIに見せてみよう」と佐藤さんが助け舟を出す。チーム全員で画面を覗き込み、AIが提示した解決策を試す。AIはアシスタントであり、ブレインストーミングの相手であり、そして頼れる家庭教師だった。数週間の奮闘の末、ついにリニューアル版のHPが完成。公開ボタンを押す瞬間、皆の顔には自信と達成感が満ち溢れていた。それは、AIと共に未来を創造する喜びの証であり、彼らの終わらない冒険の新たな始まりだった。

物語から学べるAIとの付き合い方

  • 🤖
    AIは「賢いお手伝いさん」
    専門家でなくても大丈夫。やりたいことを具体的に伝えるだけで、誰でもその恩恵を受けられます。
  • 🔑
    「プロンプト」が対話の鍵
    良い回答を引き出すには、背景や目的、役割を明確に伝えることが重要です。
  • 🤔
    最終判断は人間が不可欠
    AIは時に間違うことも。情報を鵜呑みにせず、内容を吟味し、事実確認を怠らないことが大切です。
  • AIは創造性のパートナー
    文章、デザイン、プログラムなど、AIは私たちの創造性を刺激し、諦めていたことへの挑戦を可能にします。
  • 🤝
    仲間との共有が学びを加速
    一人で学ぶより、仲間と情報交換し、教え合うことで、学びはより深く、より楽しくなります。
  • ⚖️
    倫理的な利用を心掛ける
    著作権やプライバシーに配慮するなど、社会の一員として責任ある利用が求められます。

いきいき同窓会HP制作チーム AIの挑戦物語より

💦 ホームページ制作奮闘記 💦

その12 デジタル化への道

 ホームページができて間もなく3年が過ぎようとしています。少しずつホームページの存在感も大きくなってきたように思います。

その11 妙高高原へ研修合宿に

 同窓会活動のさらなる見える化と情報の共有化のスピードアップを目指すため、各部からデジタル担当を出していただくことになりました。その準備のため私たち制作チームのさらなるスキルアップも必要!だということになり、7月5日(金)~6日(土)に研修合宿を行いました。参加者は伊藤・斎藤・善生・瀬戸山・長澤の5人。所用で参加できなかった塚本さんには後ほどZOOM会議で進捗状況をお伝えすることになっています。
 行き先は新潟県の妙高高原。東京駅から北陸新幹線「あさま605号」で長野へ、そこからしなの鉄道で妙高高原に向かいました。乗った新幹線の車両はワーク&スタディ優先車両「TRAIN DESK」。電話もWEB会議も可能だという専用車両。周りはスーツ姿のビジネスマンがほとんどで、ノートパソコンを開いてひたすらキーボードをたたいていました。我ら”精鋭”5名も負けじとパソコンを開きましたが、平均年齢の高さとラフなスタイルで異彩を放っていたような気がしたのは私だけでしょうか?

 妙高高原駅から妙高コミュニティバスで研修所である「妙高ベースキャンプ」へ。ここは日本初のテレワーク研修交流施設として2022年に建てられた公営の施設で、ZOOM社が監修。個室のワークスペース、会議室などがあり、最大70人が利用できるそうです。施設内にはWi-Fiやプリンター、軽食がとれるカフェも完備していました。

 昼食後すぐさま会議用スペースで研修スタート。テーマは「GoogleサイトでHPを作ってコミュニケーションを活発化しよう」。講師役の斎藤さんに迷惑をおかけしながら夕方までひたすらパソコンに向き合って、新しいサイト作りにチャレンジ!
 終了時間となり、宿泊先の「ホテルアルペンブリック」へ。背後に広大なスキー場を備えた宿泊施設です。妙高高原・南地獄谷の源泉を引いた天然温泉がうれしかった。疲れた頭を(?)温泉で癒やしやっと人心地。食事は箱膳+ハーフビュッフェスタイル。妙高高原の天然水を使い、ホテルの敷地内にある地ビール工場で醸造したビールがあったのですが、夜の学習に備えてか皆さん控えめ(のような気がしました)。なんと真面目なメンバーなのでしょう!

 食後はZOOM会議。2部屋に分かれご自宅で待機していた塚本さんも参加。進捗状況を説明したような気がするのですが、なぜか記憶が定かでありません! 普段と違ってZOOMでつながっている状況が面白くてひたすら楽しんでいたような気がします。

 翌朝は、早朝散歩組、朝風呂組、ゆっくり朝寝組とそれぞれ。露天風呂の黒泥交じりのにごりゆ湯でお肌がつるつるになる野趣あふれる温泉。昨日の疲れもすっかりとれました。
 お散歩組の写真には日本百名山のひとつである妙高山や、信濃富士とも呼ばれる黒姫山、戦前日本を訪れ日本にスキー技術を教えたハンネス・シュナイダー氏の石碑などが写っていました。

 朝食後は再び「妙高ベースキャンプ」に向かい、お昼までGoogleサイトの学習。どうにかそれぞれ成果(?)を発表して終了。
 帰りは妙高高原からえちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインで上越妙高へ。このユニークな鉄道名は一般公募した中から選ばれたそうで、妙高山の中腹に現れる「跳ね馬(はねうま)」の形をした雪形から、馬が前足を高く跳ね上げた躍動的なイメージにちなんで命名したものだそうです。名前もユニークですが、ワンマン運転で途中の二本木駅は車両が突然バックで走り出し、別の線路に侵入して進行方向を変更するというスイッチバック方式を採用している珍しい路線でした。
 上越妙高からは北陸新幹線「はくたか568号」で一路東京へ。高崎あたりから激しい大雨をもたらす雨雲との追いかけっこで、雷が鳴ったり、竜巻注意報が出たりと、無事着けるかヒヤヒヤでしたが、船橋に着いたときは傘を差さずにすみ、無事帰宅できました。
 今回の研修合宿はいろいろな意味でとても中身の濃い2日間でした。今月末に予定しているデジタル会議に役立つことを願っています。
(2024.7.8 長澤)

その10

 ホームページができて間もなく2年が経ちます。さらなる充実を図るための研鑽は続けていますが、先日こんなうれしいメールがお二人の方から届きましたのでご紹介させていただきます。

ご苦労様です。
HP作成の秘話、頼もしく拝読しました。
脳梗塞後遺症のリハビリのつもりで始めた市大生活。
クラスの理事引き受けて3年目。
年数回のクラス委員会での理事会報告にHPの利用を毎回伝えています。何名の方がHP訪れているか「??」ですが、私は頼りにしています。
さらなる充実・発展を祈念しています。(11期の方からです)

素晴らしいホームページ(HP)を作っていただきありがとうございます。前々からいきいき同窓会のHPがあればいいのにと思っていましたところ、予期以上に立派な、どこのものと比べても引けを取らないHPが出来て本当によかったです。関係者の皆様の熱意とご努力に敬意を表します。(9期の方からです)

身に余るお褒めに一同照れながらもニンマリ。さらにいいものにしないといけないねと身の引き締まる思いです。(思いばかりでなかなか本当の身の方は引き締まらないのが悩みです!)
 さらに役立つホームページにすべく、新たに各部からデジタル担当を選んでいただき、情報が速やかに届く仕組みを構築していきたいと思っています。少し時間がかかるかと思いますが、よろしくお願いいたします。(2024.6.2 長澤)

その9

後列向かって左から伊藤民夫瀬戸山美佐長澤純子井上忠
前列向かって左から斎藤正和善生善郎・塚本紘史

 ホームページ開設して1年半が過ぎました。立ち上げることに必死で走り続けていましたが、ここらで少し中身の精査(?)をするべく研鑽をしていこうと思っています。写真のサイズや動画の見せ方、リンクの仕方など少しずつですが変化をさせていく予定です。制作委員にも善生善郎さん(市大19期pc1)と井上忠さん(市大12期教2)が参加してくださいました。

 

熱心さが取り柄のメンバーです。ただ飲み込みと記憶がチョイ(!)苦手なのが困りもの。それでも講師を務める斎藤さんの努力と忍耐で、少しずつ前進しているように思います(自己判断ですが)。
 

毎月パソコン担いで公民館に集合し悪戦苦闘しています。と言いつつも、なぜか笑いが絶えない勉強会でもあるのです。

その8

 制作委員一同少しでも役立つホームページにすべく「○○に鞭を打って」日々研鑽を積んでいます!(成果は??なのが悩みですが、継続は力なりを信じてます)

 ここにきていくつかの同好会から、活動状況を掲載してほしいというご連絡をいただけるようになりました。うれしい限りです。釣り同好会のすばらしい釣果、写楽会のさすがとうなってしまう写真の数々、彩舟会・彩画会の皆さんの力作など、充実した活動の様子がわかります。歩こう会からは地図入りのわかりやすい資料が毎月届いています。このようにホームページは活動のお知らせばかりではなく、それぞれの活動のあゆみをとどめておける場でもあります。各同好会のページをそれぞれの活動の記録の場としてぜひ使っていただければと思っています。クラス会を含め皆様の活動の様子をお寄せください。

歩こう会行程一覧

その7

 GoogleやYahooの検索バーからこのホームページが検索できるようになりました。QRコードを読み取ったりURLを入力してアクセスしていたこのホームページがより簡単に開けるようになりました。音声検索もできます。思わずメンバー一同「ブラボー!」と叫んでしまいそうになりました。
今年度から広報部と制作チームが協力してホームページを運営していきます。間もなく開設1年になりますが、少しづつより役立つホームページにしていきたいと思っています。ご意見、ご質問、ご提言などがありましたら「お問い合わせボタン」からお寄せください。クラス会などの原稿もお待ちしています!

その6

 トップページの9つの四角い枠を写真からイラストに変えました。印象がかなりソフトになったと思いますが、いかがでしょうか?

さらに「同窓会カレンダー」と「お問い合わせ」ボタンも作りました。「お問い合わせ」では同窓会やホームページについてのご意見やご質問、提言などを受け付けています。同好会の連絡先一覧や競技大会日程表も掲載しています。各種申し込みのフォームもリニューアルしました。少しでも役立つホームページににするため、皆さんの力を借りながら進めていきたいとおもっています。

 ホームページ立ち上げ当初はホームページの形を作り上げることで精一杯でしたが、少しずつ見やすいものにしていくことを試みています。新メンバーの参加は力強いものです。課題はまだまだありますが、制作メンバー全員で2年目に向けて学びながら進んでいるところです。一緒にホームページ作りをしてくださる方大歓迎です!

        その5

チーム員斉藤正和氏を講師に「グーグルドライブ・フォーム」の

①準備②作成③配布④回答⑤集計を学びました

出席者:塚本・長澤・森・瀬戸山・伊藤

場所:市民活動サポートセンター

時間:9時半~12時

その4

 ホームページが開設され3か月が過ぎました。更に使いやすいものにするためスタッフを募っていましたが、この度2名が参加してくださいました。斎藤正和さん(市大16期陶芸1)と瀬戸山美佐さん(市大18期PC4)です。早速、谷合先生指導の下ホームページ作りの講習が始まりました。先行組からは「あ~忘れてた! あれ?そうだったんだ!」との声しきり。絶好の復習機会となっています。「3歩進んで2歩下がる」状態はまだまだ続きそうです。

 コロナとの付き合い方も少しずつ変わってきました。同窓会活動も少しずつ変化しながら活動を再開し始めています。より使いやすく役立つホームページを目指してまだまだ努力が必要です。ご意見やご質問のある方、あるいはホームページ作りに携わってみたい方の連絡をお待ちしています。

後列向かって左から森 榮康・瀬戸山美佐・谷合哲行先生
前列向かって左から伊藤民夫塚本紘史長澤純子・斎藤正和

その3

 ホームページの形がどうやら出来上がって約1か月がたちます。おかげで皆様からのアクセス数は順調に増えています。中身の充実等これからやっていかなくてはならない課題はたくさんありますが、少しずつ進めていきたいと思っています。

 6月から始めたスマートフォン講習会も順調に進んでいます。市民力発見サイトの同窓会のページからこのホームページにアクセスできるようにもなりました。少しずつですが前に進んでいければと思っています。

 そこで一緒にホームページ作りをしていただけるスタッフを募集します。はじめは私たちも右も左もわからない状態でした。今でも試行錯誤をしながらやっています。一緒に勉強しながらより良いホームページ作りに携わってみませんか?興味のある方はトップページの「お問い合わせ」からご連絡ください。

その2

 どうにか6月にはホームページの形が出来上がりました。これからも試行錯誤で会員の皆さんに役立てていただける内容にしていきたいと思っております。あとは皆さんに知っていただき検索数を増やすことです。6月の理事会ではホームページの報告と実際にQRコードを使ったアクセスの仕方を説明させていただきました。理事の皆さんに各クラスや、参加している同好会、部会などで実際に活用していただければと思います。また個人会員あての会報にはホームページのお知らせとQRコードの説明を記したプリントも同封します。会報にもお知らせを掲載しました。

 同好会、スポーツサークル、クラス活動のページもできました。皆さんの活動のPRや思い出を残すページとして活用していただければ幸いです。

その1

 2022対策会議の中で、かねてから要望のあったホームページの立ち上げにゴーサインがでました。とはいえ知識もなく、どこかに制作を頼むのは費用がかさむし、会員の中から知識と技術のある人を募ろうとするもコロナ禍で思うように動けず、右往左往するだけ。それでは自前で挑戦してみようと、無謀にも5人が手を上げたのが2021年の冬でした。

 インターネットを検索すると、「簡単に作れます・このソフトにお任せください」という記事が色々出てくるので、試みるもさっぱり要領を得ません。そんな時にメンバーの伊藤民夫さんが千葉工大の谷合哲行先生が教えてくださる「ホームページ作成教室」見つけてきてくれました。しかも費用は格安。これなら自前でも通えると、パソコンを抱え5人揃って通い始めたのが1月31日でした。

 以来月2回のレッスン。なにせ物覚えも理解力も衰えた「○○の手習い」、ずいぶん先生のお手を煩わせました。途中、授業で習った個人用のホームページ作りが面白くなって、同窓会ホームページの制作がおろそかになったメンバーも出現(誰?)。6月に運営開始という締め切りを目の前に大焦りでした。

素人制作なのでまだまだ至りませんが、手直しをしながら会員の皆さんに役立てていただけるホームページを目指しています。

ご意見、ご感想などをトップページの「お問い合わせ」からお寄せください。

まだまだ要領を得ずみな真剣そのものです 2022.2.21
  谷合先生とホームページ制作チームメンバー                
 塚本紘史森 榮康・谷合哲行先生・長澤純子・伊藤民夫(向かって左から)